素朴な風景に懐かしさを感じる国 ラオス 

古都や世界遺産の遺跡を巡り、仏教信仰に触れ、メコンの大自然を満喫!

世界遺産の古都ルアンパバーン
世界遺産の古都ルアンパバーン
道中で偶然出会ったモン族の子供達
道中で偶然出会ったモン族の子供達
人々の主な交通手段トゥクトゥク
人々の主な交通手段トゥクトゥク

悠久の大河メコンに寄り添う国ラオス。

急激な近代化を進めるタイ・ベトナムにはさまれた国ですが、ラオスはまだまだ素朴な生活と豊かな自然が残り、人々の表情も緩やかです。国民の多くは上座部仏教を信仰し、今なお町には歴史ある寺院がひしめきます。

 

さらに地方に目を転じると、謎の石壷が転がるジャール平原、クメール文明の知られざるワット・プー遺跡、荒々しい大瀑布、メコン川の景観が素晴らしいバンビエンなど人類の遺産と豊かな自然がたくさん残っています。

 

そんなラオスの多彩な魅力をご紹介します!

 

古都ルアンパバーンに連泊!

世界遺産に登録されている古都ルアンパバーン。

かつてラーンサーン王国の都であったこの町は、

ラオスの伝統的な寺院と

フランス植民地時代の建造物が溶け合い、

独特の景観が旅人を惹きつけています。

 

ユーラシア旅行社のラオスツアーでは

ルアンパバーンに連泊してゆったり滞在。
早朝、僧侶の托鉢風景に出会ったり、

賑やかな朝市・夜市にもご案内します。

 

また郊外まで足を延ばし、

清流が美しいクワンシーの滝へとご案内致します。

着替えをお持ち頂ければ、水浴びをすることも出来ます。

ユーラシア旅行社のラオスツアーで行くルアンパバーンのワット・シェントーン
ワット・シェントーン/ルアンパバーン
托鉢する僧侶たち/ルアンパバーン
托鉢する僧侶たち/ルアンパバーン
クワンシーの滝
クワンシーの滝
ユーラシア旅行社のラオスツアーで訪れるルアンパバーン
ルアンパバーンの朝市にて
ユーラシア旅行社のラオスツアーで行くタートルアン
タートルアン/ビエンチャン
黄金のレリーフが有名なワット・マイ
黄金のレリーフが有名なワット・マイ

どこか長閑さが漂う首都ビエンチャン

1560年の遷都以来、ラオスの重要な都として位置づけられ、

歴史ある寺院や遺跡などの文化財が造られました。

現在は近代建物が建設され続け、東南アジア屈指の急速な

経済発展をとげているビエンチャンですが、

当時建設された由緒ある寺院や、フランス植民地時代を

思わせる古い建物が未だ残り、観光客の目を楽しませています。

 

ビエンチャン最古の寺院ワット・シーサケット
ビエンチャン最古の寺院ワット・シーサケット
パリの凱旋門を模して作られたパトゥーサイ
パリの凱旋門を模して作られたパトゥーサイ
かつてエメラルド仏が安置されたワット・ホーパケオ
かつてエメラルド仏が安置されたワット・ホーパケオ

謎に包まれた巨石が点在するジャール平原!

石壷が残る謎に包まれたジャール平原
石壷が残る謎に包まれたジャール平原

ビエンチャンとルアンパバーンの二大都市だけでなく、個人では訪れにくい地方の見所までじっくり周遊するコースもご用意しています。

 

まず外せないのはラオス最大のミステリー、ジャール平原の石壷群。

 

ここには数百キロ程度から大きいものでは1トン以上の石壷が無造作に点在しています。

 

未だに、誰が、いつ、何のために作ったのかは謎に包まれたままです。一説には、この地方に巨人の国があり、戦いに勝利するとこの石壺に貯蔵しておいた酒を戦士に振る舞っていたと言われています。

現在では人骨やガラス球、銅の腕輪や貝細工などの副葬品や壺の下から棺桶が発見された為、クメール族のお墓だったのではないかという説が有力のようです。

 

 

世界遺産ワット・プー遺跡

ラオスの南部まで足を延ばすと

そこで旅人を迎えるのは

世界遺産ワット・プー遺跡。

 

灯籠のようにリンガが並ぶ参道や

祠堂の内外に施されたシヴァやデヴァターの神像など、

アンコール・ワットとの共通点が

多いことに驚くでしょう。

 

そう、ラオス南部はクメール文明揺籃の地なのです。

ここからクメール勢力は南下して、

カンボジアにてアンコール王朝が花開いたのです。

ユーラシア旅行社のラオスツアーで行くワット・プー遺跡
クメール文明のワット・プー遺跡
ワットプー遺跡
ワットプー遺跡

メコン最大の瀑布とシーパンドーン地方

カンボジア国境にほど近い

ラオス最南端のシーパンドーン地方。

シーパンドーンとは4000の島々という意味です。

 

ここではメコン川の幅が約40kmに広がり、

数千の島や荒々しい瀑布が点在します。

 

その中でも”ラオスのナイアガラ”と称される

コーン・パペンの滝は

幅300m、高さ15mにも及び、

メコンの水流が激しくぶつかる様は圧巻!

 

このコーン・パペンの滝を訪ね、

ボートに乗って点在する島も訪れるコースもございます。

 

尚、19世紀末のフランス植民地時代に建設された鉄道橋が

現在も残されており、かつて走っていた蒸気機関車の展示もあります。

メコン川最大の瀑布コーンパペンの滝
メコン川最大の瀑布コーンパペンの滝
ラオス初の鉄道橋が植民地時代に建設されました。
ラオス初の鉄道橋が植民地時代に建設されました。

ラオスを貫く大河のクルーズへご案内します!

緑深い森を蛇行するラオスの母なるメコン川と、石灰質の山と共に

バンビエンの風向明媚な景観を形成しているナムソン川、両方のクルーズへ

ご案内します。バンビエンはラオスのお薦めの景勝地で、

其の美しさから”ラオスの桂林”と称され、旅人の心を癒します。

 

バンビエンに1泊して、

美しい鍾乳石が連なる洞窟や絶壁に作られた洞窟にもご案内。

ラオスの美しい自然を満喫するコースもございます。

ユーラシア旅行社のラオスツアーで訪れるバンビエン
バンビエンにて
バンビエンの川下り
バンビエンの川下り
船でしか訪れることが出来ないパクウー洞窟
船でしか訪れることが出来ないパクウー洞窟
幻想的な鍾乳石が目を引くタムチャン洞窟
幻想的な鍾乳石が目を引くタムチャン洞窟

ホテルにもこだわりました!

<ビエンチャン>ドンチャンパレス又はメルキュール

メコン川に面しているドンチャンパレスは14階建ての高層ホテルで、

278部屋を所有するラオス最大級のホテル。また、ホテルメルキュールは、

ビエンチャンの中心部を通るサームセンタイ通りの近くに位置しています。

 

<ルアンパバーン>ル・パレ・ジュリアナホテル又はルアンパバーンビュー

ル・パレ・ジュリアナは、ゆったりとした客室で、伝統的なデザインの調度品から

上品な雰囲気を味わえます。ルアンパバーンビューは、小高い丘に位置し、

ホテルから望む街並が人気。いずれも、街の雑踏から離れ、郊外に位置しています。

 

<バンビエン>バンサナ・バンビエン又はタボンスックリゾート

いずれも、ナムソン川のほとりに位置するホテル。

ホテルのロビーやレストランからは、バンビエンらしい景色をお楽しみいただけます。

 

 

ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)/ルアンパバーン
ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)
バンサナ・バンビエン(イメージ)/バンビエン
バンサナ・バンビエン(イメージ)/バンビエン
ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)/ルアンパバーン
ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)/ルアンパバーン
ドンチャンパレス(イメージ)/ビエンチャン
ドンチャンパレス(イメージ)/ビエンチャン
ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)/ルアンパバーン
ル・パレ・ジュリアナ(イメージ)/ルアンパバーン

 

 

東南アジアの中でも観光客の訪れがまだまだ少ない知られざる国ラオス。

 

けれども伝統と信仰、そして大自然など多彩な魅力に溢れています。

 

まだまだのどかな風景が残る今のうちに是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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